「名探偵たちの事件簿」管理人のウェブログ http://www.casebook.jp/mt/ 「名探偵たちの事件簿」管理人のウェブログです。 ja 2010-09-03T07:03:36+09:00 大哺乳類展 海のなかまたち http://www.casebook.jp/mt/archives/000904.html 上野の国立博物館で展示中の「大哺乳類展 海のなかまたち」を見てきました。「陸のなかまたち」のときと違ってちょっと空いていました。終わるまでまだまだだからかな。陸~と違ってちょっと派手さがなかったかな。海にいる哺乳類って言うとどうしても鯨やイルカになっちゃうからね。そうそう龍涎香(りゅうぜんこう)の匂いをかぎました。これは貴重かも。あまり匂いはしなかったけれどちょっと甘い匂いがしました。... 美術展等 ちゃ@管理人 2010-09-03T07:03:36+09:00 螢坂 http://www.casebook.jp/mt/archives/000903.html 北森鴻さんの「螢坂」を読みました。これは、三軒茶屋の路地裏にあるビアバー香菜里屋シリーズ第三作目(短編集)です。収録作品は、「螢坂」「猫に恩返し」「雪待人」「双貌」「孤拳」の5作です。三作目ということで登場人物たちに落ち着きを感じます。それぞれとても面白かったです。面白くてあっという間に読み終えてしまいました。満足・満足。... ミステリー関係 ちゃ@管理人 2010-08-26T06:53:10+09:00 栗本薫/中島梓展 http://www.casebook.jp/mt/archives/000902.html 8月20日(金)と23日(月)が夏休みでした。20日に以前から気になっていた弥生美術館の「栗本薫/中島梓展~ 書くことは 生きること~」に行って来ました。弥生美術館に行くのは、もう何年ぶりなんでしょうか。久しぶりです。ここは、竹久夢二美術館と並んで建てられたこじんまりとした美術館です。さて展示内容なのですが基本的にグイン・サーガです。表紙の原画やそれを描いてきた4人の画家たちの紹介。その他のいろいろな作品の展示。ボーイズラブ系の展示などです。伊集院大介も少し展示されていましたが作品が並んでいただけという感じ。もうちょっと何かあるかなぁと期待したんだけどなぁ。... 美術展等 ちゃ@管理人 2010-08-26T06:43:47+09:00 虚栄の肖像 http://www.casebook.jp/mt/archives/000901.html 北森鴻さんの「虚栄の肖像」を読みました。絵画修復師・佐月恭壱が主人公の第二短編集です。・虚栄の肖像 『別冊文藝春秋』2007年05・07・09月号掲載 ・葡萄と乳房 『別冊文藝春秋』2008年01・03・05月号掲載 ・秘画師遺聞 書き下ろしの三編が収録されています。どれも面白いです。いろいろな美術ネタがあって面白い。第一短編集に出てきた謎の女性の正体が少し分かります。(?)ネタばれになるのであまり書きませんが(そうは言ってもストーリーとはあまり関係ないかも)ここから下は、これからこの作品を読む人は、見ないでください。... ミステリー関係 ちゃ@管理人 2010-08-24T07:16:04+09:00 緋友禅 http://www.casebook.jp/mt/archives/000900.html 北森鴻さんの「緋友禅」を読みました。これは、旗師・冬狐堂の宇佐見陶子シリーズ第三作目(短編集)になります。収録作品は、・陶鬼   『オール讀物』2001年07月号掲載 ・「永久笑み」の少女 『オール讀物』2001年12月号掲載 ・緋友禅  『オール讀物』2002年05月号掲載 ・奇縁円空  『別冊文藝春秋』2002年09・11月号掲載 です。冬狐堂シリーズ初の短編です。それぞれとても面白いです。以前の作品に出てきたキャラクターも出てきます。雅蘭堂の越名集治の名前も出てきます。短編だけど一編一編の内容がとても濃いです。本当に面白い短編という感じです。... ミステリー関係 ちゃ@管理人 2010-08-23T22:31:29+09:00 オルセー美術館展 http://www.casebook.jp/mt/archives/000899.html 8月15日、最終日の前々日の夜に国立博物館のオルセー美術館展「ポスト印象派」を見てきました。もっと早く見に行けば良かったんですけれど見に行く気になったのが直前、しかもすごい混雑状況だったので夕方に行きました。それでも1時間ほど並んでやっと入れました。展示は、モネ、セザンヌ、ゴッホ、ゴーギャン、ルソーなどそうそうたるものでした。ゴッホのところが一番混んでたかな。いろいろ見られて良かった。... 美術展等 ちゃ@管理人 2010-08-23T22:20:56+09:00 いたばし花火大会 http://www.casebook.jp/mt/archives/000898.html 最近更新していなかったのでかなり古い話ですが、いたばし花火大会に行ってきました。実際に行ったのは8月7日(土)です。4:00ごろ池袋駅で待ち合わせ埼京線の浮間舟渡駅へ。もうすごい人出です。駅から歩いて20分ぐらいで土手に到着。駅を出たときにはすごい人だったけれど会場が広いせいか土手は結構ガラガラです。ナイアガラが見える真ん中は、もういっぱいだったみたいだけれど・・・。とりあえず16番というちょっと外れたところの上の方でシートを敷いて場所を取りました。時間が近づくにつれどんどん混んできます。7:00になると、もう真っ暗ですごい人ごみです。花火はとてもきれいでした。場所がはじっこだったのでナイアガラは見られませんでしたけれど打ち上げ花火は全然問題なく見えました。ちゃんと花火大会で花火を見るのって初めてだったかもしれない。とても楽しかったです。また花火大会に行きたいなぁ。そうそう今度はもっとお菓子とか持っていこう。それと、帰りは結構つらかった。バスじゃなくて電車で帰ったほうがいいかもしれない。バスの中はそれほど混んでないけれど道が混んでいて全然進まない。すごい時間かかった。... 日常の事 ちゃ@管理人 2010-08-23T22:02:35+09:00 裏口からの作曲入門 http://www.casebook.jp/mt/archives/000897.html 「裏口からの作曲入門」という本を読みました。カテゴリをパソコン関係にしていますが、純粋に作曲の本として読めます。まったく音符が読めない身には、なかなか難しかったですが初心者向けに書いていてくれるので、ちゃんと理解できます。さぁ、これで作曲活動するぞ(?)... パソコン関係 ちゃ@管理人 2010-08-23T21:49:37+09:00 エンプティー・チェア http://www.casebook.jp/mt/archives/000896.html エンプティー・チェアを読みました。ジェフリー・ディーヴァー著のリンカーン・ライム シリーズ第三作目「エンプティー・チェア」です。シリーズ三作目となるとマンネリ化してくるかなと思っていたら今までとまったく違うシチュエーションで事件が絡んできます。途中であれっ話が終わっちゃうと思ったところでとんでもないことが起こってどんどん話が進んでいきます。本当に最後まで飽きさせません。すごいなぁ。メチャメチャ面白かったです。... ミステリー関係 ちゃ@管理人 2010-08-23T21:44:41+09:00 桜宵 http://www.casebook.jp/mt/archives/000895.html 北森鴻さんの「桜宵」を読みました。これは、香菜里屋シリーズ第二作目(短編集)に位置しています。収録作品は、「十五周年」「桜宵」「犬のお告げ」「旅人の真実」「約束」の5作品です。どれを読んでもとても面白いです。一作目は、顔合わせという感じで、まだなじめなかったですが二作目になってきてとても面白く感じました。ちなみに「桜宵」の中で蓮杖那智さんがこのお店の常連だとうかがわせるセリフがでてきます。... ミステリー関係 ちゃ@管理人 2010-08-23T12:03:28+09:00 甦る江戸川乱歩の世界展 http://www.casebook.jp/mt/archives/000894.html 8月中に行ったところや読んだ本についていろいろブログに書き忘れたので(書く暇が無かったので)まとめて書きます。8月1日に池袋東武で「甦る江戸川乱歩の世界展」を見てきました。挿絵を描いたいろいろな人たちの絵が飾られていました。なかなかの壮観でした。なんだか久しぶりに乱歩とくに明智小五郎を読みたくなってきました。... 美術展等 ちゃ@管理人 2010-08-23T11:51:39+09:00 ブリューゲル版画の世界 http://www.casebook.jp/mt/archives/000893.html 渋谷Bunkamuraザ・ミュージアムで「ブリューゲル版画の世界」を見てきました。いろいろあったけれどブリューゲルの版画は、やっぱりあの謎の生き物たちが描かれているのがいいなぁ。他の作家たちの版画もあったけれどブリューゲルは何かが違うなぁ。... 美術展等 ちゃ@管理人 2010-08-04T06:21:04+09:00 触身仏 http://www.casebook.jp/mt/archives/000892.html 北森鴻さんの「触身仏」を読みました。これは、蓮杖那智フィールドファイルIIということで民俗学者・蓮杖那智シリーズ第二作目に位置している短編集です。収録作品は以下の5編です。・秘供養(ひくよう)   『小説新潮』2001年3月号掲載 ・大黒闇(だいこくやみ) 『小説新潮』2001年6月号掲載 ・死満瓊(しみつるたま)  『小説新潮』2001年10月号掲載 ・触身仏(しょくしんぶつ)  『小説新潮』2002年2月号掲載 ・御蔭講(おかげこう)   『小説新潮』2002年8月号掲載 どれも面白いです。今回は、狐目の教務についても少しだけ秘密が明かされます。ちなみに「死満瓊」には香菜里屋らしきビアバーが出てきます。(こういうクロス・オーバーは、とても楽しいですね。)あと短編集が一つと未収録の短編が2つしか残っていないと思うとちょっと悲しいです。もったいなくて残りが読めなくなりそうです。... ミステリー関係 ちゃ@管理人 2010-07-26T07:36:55+09:00 狐闇 http://www.casebook.jp/mt/archives/000891.html 北森鴻さんの「狐闇」を読みました。これは、一応旗師・冬狐堂の宇佐見陶子シリーズ第二作目に位置していますが登場人物には、北森鴻さんの作品に主人公として出てくる人が何人も登場します。民俗学者・蓮杖那智や骨董業者・越名集治が陶子と一緒に事件を解決します。その他三軒茶屋のビアバー「香菜里屋」なんかも出てきます。ストーリー自体も面白いのですが(結構重い話かも)、北森キャラが多数出てくるので出来れば「狐罠」以外にも「凶笑面」「孔雀狂想曲」なども読んでおくとよりいっそう楽しめます。ちなみに蓮杖那智シリーズの「凶笑面」に収録されている「双死神」は、この「狐闇」事件の一部分を内藤ミクニの目から見た作品になっているのでぜひこちらも読んでみてください。... ミステリー関係 ちゃ@管理人 2010-07-26T07:26:42+09:00 アメリカンチェリー酒のその後 http://www.casebook.jp/mt/archives/000890.html アメリカンチェリー酒を仕込んでから一ヶ月経ったのでレモンを取り出しました。アメリカンチェリーから色が出てお酒がとてもきれいな色に染まっていました。あと2ヶ月たったらチェリーを出します。チェリーはジャムにする予定。すごい楽しみ~。... レシピ等 ちゃ@管理人 2010-07-26T07:11:32+09:00