2014年03月16日

サイモン・アークの事件簿V

E・D・ホック著「サイモン・アークの事件簿V」を読みました。収録作品は、以下の通り「闇の塔からの叫び」「呪われた裸女」「炙り殺された男の復讐」「シェイクスピアの直筆原稿」「海から戻ってきたミイラ」「パーク・アヴェニューに住む魔女」「砂漠で洪水を待つ箱船」「怖がらせの鈴」今回も既読は2編のみ。ほとんど初めての作品でとてもうれしい。いろいろな年代の作品なので、その時の状況がいろいろ違っているのも面白い。相変わらずのサイモンアーク、とても楽しめた。創元推理文庫の「サイモン・アークの事件簿」は、この5巻で一区切りということらしい。まだまだ未訳の作品があるのでぜひ残りの作品も出版してほしいものです。(いろいろ難しいんだろけれど・・・。)... 【続きを読む】