2014年02月22日

葡萄園の骨

アーロン・エルキンズ著「葡萄園の骨」事件発生年は、2011年。場所は、イタリア・トスカーナ地方。久しぶりのスケルトン探偵ギデオン・オリヴァーものです。シリーズ17番目の長編です。前作「騙す骨」を読んだのが2010年12月なので3年ぶりです。長かった。今回も骨に関する話が面白かったです。あとシリーズものの特徴なんでしょうが安定したシリーズキャラクターということで安心して読めます。その分、ドキドキしないので一概に良いとは言えませんが・・・。また次回作が出るまでゆっくり待ちます。... 【続きを読む】


2014年02月02日

びっくり館の殺人

  綾辻行人さんの「びっくり館の殺人」を読みました。これは、館シリーズ第8弾。シリーズ初のミステリーランド仕様です。ミステリーランドは児童書風の体裁で子供向けっぽく描かれています。内容も児童書っぼい感じなのでいつもと違った感じですがそれがまた良くて。なかなか面白かったです。サクッと読んじゃいました。あっ、もちろん鹿谷門実も出てきます。追伸>久々のブログになってしまいました。1月中、いろいろ書くこともあったのですが・・・。ついつい怠けてしまいました。... 【続きを読む】