2011年06月27日

板橋区立熱帯環境植物園

日曜日、板橋区立熱帯環境植物園に行ってきました。ここは区立の博物館で小さな水族館と植物園が一緒になったところです。今は、果物展という企画を展示していました。区立の小さな博物館ということで、あまり期待していませんでしたがなかなか楽しかったです。ハリセンボンがかわいかったです。... 【続きを読む】


X-MEN ファースト・ジェネレーション

先日、会社の帰りに映画「X-MEN ファースト・ジェネレーション」を見てきました。話としては、X-MENだけど、これはX-MENが創設される時の話です。いろいろと(まったく)原作と違っていたりしますが、これはこれで面白かったです。マグニートーとエグゼビア教授が若きミュータントを探すときにいろいろな人物が隠れキャラのごとく出てくるところが原作ファンにはうれしいところ。なかなか良い作品でした。... 【続きを読む】


2011年06月20日

写楽展

また一週間遅れの書き込み。先週の土曜日(6月11日)に写楽展に行ってきました。写楽展は今までもいろいろあったけれど今回の写楽展はちょっと違いました。いろいろな版の絵が並んでいたり、いろいろ比較したりととても面白い見せ方をしていました。全てを見るのに4時間ほどかかりました。面白かったです。とても楽しかった。... 【続きを読む】


2011年06月03日

メルカトルかく語りき

麻耶雄嵩・著「メルカトルかく語りき」を読みました。5月に出た本なのでもう何週間か前なのですが、ここに書き忘れていたので書いておきます。これは、ご存知悪徳銘探偵のメルカトル鮎が登場する短編5つが収録された短編集です。収録作品は、以下のとおり「死人を起こす」「九州旅行」「収束」「答えのない絵本」「密室荘」それぞれメルカトル鮎の悪徳ぶりが楽しめます。作品自体のトリックも目を見張るものがあります。特に最後の二編、これは何とも言えないものがあります。う~ん、良いんだろうか。きっと他の作者が同じ事をやったらいろいろと問題になるんでしょうね。メルカトル鮎だからこそ出来るんですね。ちなみに雑誌掲載時は、先に「答えのない絵本」が発表されてその後に「死人を起こす」「九州旅行」「収束」の三編がそれぞれ「メルカトルかく語りき」の第一篇・第二篇・最終篇として発表されました。内容的に揃った「答えのない絵本」と書き下ろしの「密室荘」を併せたということなんでしょうか。メルカトル鮎の他の作品は、こちらにまとめてあります。「メルカトル鮎の事件簿」... 【続きを読む】