2009年05月24日

純氷まつり

上野の純氷まつりに初めて行ってきました。こんなイベントがあるなんて全然知らなくて去年知ってからずっと行きたくて行きたくて楽しみにしていました。黒蜜きなこのカキ氷(もちろん純氷)を食べてきましたが、とてもおいしかったです。純氷のカキ氷は初めて食べました。普通の氷と比べて特に味が違うという感じではなかったですが さっぱりとしていておいしかったです。氷のネックレスを作ったり、南極の氷をさわったりした。その他、いろいろな氷の話を聞いてきて楽しかった。去年は天気が良くて結構な人出で、黒蜜きなこはすぐに売り切れになったらしいが、今回はすこし天気が悪かったせいか余裕で買えて、お店のおじいちゃんからいろいろな話を聞かせてもらって楽しかった。今度はフレッシュキウイのカキ氷かマンゴーのカキ氷を食べてみたいな。... 【続きを読む】


梅シロップ(炊飯器編)

梅シロップを作りました。炊飯器を使うと一晩で完成します。材料)・青梅 500グラム (5号炊きで1Kg分作るとかなりの量なので500グラムにしてあります。)・砂糖 350グラム (砂糖は梅と同量でもいいですが、かなり甘くなるので少し減らしました。)・酢 大さじ2杯(適当) (入れなくてもいいのですが、少し入れると保存が利くようになるみたいです。  但し、入れすぎると味が変わるので気をつけること)作り方)1.青梅をよく洗い水気をふき取ります。2.なりくちを楊枝で取ります。3.楊枝で梅を何回か刺します。4.炊飯器に砂糖と梅と酢を入れます。5.保温ボタンを押します。  ※この時、炊飯ボタンを押してしまうと炊飯器が壊れる場合があるので注意すること。6.8時間ほどそのままにしておきます。7.砂糖がとけずにのこっている場合は、適当にかきまぜて保温を続けます。8.砂糖が溶けて梅が柔らかくなっていたら完成です。冷たい水、炭酸水、お酒などで割って飲むと美味しいです。梅は甘くなっているのでそのまま梅を食べてもおいしいです。またとろとろになっているので煮込んで梅ジャムにしてもいいでしょう。一晩でできるし作り方も簡単なのでかなりお手軽ですが砂糖漬けにして一週間かけて作る場合に比べると若干、梅にアクが残っているような気がします。また梅が煮崩れていたりするのでシロップがちょっとにごります。すぐ飲みたいとか面倒という場合以外で、時間がある場合は砂糖漬けの方が良いかもしれません。... 【続きを読む】


2009年05月23日

阿修羅展

上野の阿修羅展に行ってきました。 混んでいるかなぁという事で朝9:50ごろに着いたのですが すでに50分ぶりでした。 立体なのでどうかなぁと思っていたのですが とても面白かったです。 阿修羅像も良かったですが、私は八部衆に惹かれました。 カルラが格好いい。 興福寺には行ったことあるんですが 改めて今日は感動しました。 思っていたより楽しめて良かった。... 【続きを読む】


2009年05月21日

鬼面の研究

伊集院大介シリーズの長編「鬼面の研究」をコミック化したものを読みました。面白かったです。コミックス化したまんだ林檎さんは、以前にも「優しい密室」を漫画にした方です。(絵柄は結構やさしい感じで読みやすく、私は個人的に好きです。)さて、この原作を読んだのはもう20年近く前のことなので、細かい部分は忘れていて大まかなストーリーしか覚えていませんでした。この漫画を読んで思い出した部分もあります。読んでみてハウダニットの部分は、あまり目新しいものではなく犯人の動機というか、なぜこの場所でこんな事件を起こしたのかという動機があまり強くないなぁという部分に関しては当時と同じ感想でした。でも、伊集院大介が(事件と直接関係ないかもしれませんが)村に関する秘密を説明する部分は、とても面白かったです。原作を読んだときにも思いましたが改めて今回マンガを読んでみて、やっぱりその部分は面白かったです。基本的にこのコミックは原作に結構忠実につくっているかなぁという感じですので原作を読んでいない方にもオススメです。もっと伊集院大介シリーズ(昔のものだけ)をどんどんコミックス化して欲しいです。... 【続きを読む】


2009年05月18日

タイフェス2日目

一昨日、タイフェスに行って楽しんで昨日はゆっくりしているつもりでした。午前中に床屋と本屋に行って帰ってきてから「なんかタイ料理もっと食べたいねぇ~」ということで結局また行っちゃいました。天気があまり良くなかったのと夕方から行ったせいかかなり空いていました。もう売り切れのメニューもあって残念でしたが。(前日に食べた大使館のホルモンスープは、もうありませんでした。また飲みたかったのになぁ。)とりあえずシートを敷いてグリーンカレーと前日あまり食べなかった麺類2種を買って食べました。うん、麺類もおいしいですね。それから今回はステージも満喫しました。ヌーイとカノムチーンというかわいい女の子(アイドル?)たちの歌とアイナムというバンドの歌を聞きました。ステージ前方のタイの人たちは皆して大合唱で楽しそうでした。確かに楽しかった。コンサートを見た後、物産品を見にいきましたが終了まであと一時間というところでもうかなりのお店が閉まっていました。でも、開いているお店は値段がかなり落ちていてちょっとお得だったかもしれません。結局、買おうと思っていた所はもう店じまいしていて残念。3個1000円のマンゴーを7個1000円で買って帰りました。初めて二日目の夕方から行きました。初日と違っていて空いていてもう売り切れのものもありましたが値段も下がっていてちょっとお得かもしれません。ステージもゆっくり見られて楽しかったです。... 【続きを読む】


2009年05月17日

レディ・モリーの事件簿

バロネス・オルツィ著「レディ・モリーの事件簿」を読みました。隅の老人や紅はこべで有名なバロネス・オルツィが描く女性警察官レディ・モリーが登場する短編集です。隅の老人と同様に最後の短編で話が終わっています。とりあえず読んだ感想としては、う~んと思ってしまう作品もありましたがなかなか面白かったです。女性でないと解けない事件、女性だからこそ解ける事件というところに重点が置かれたストーリーは、今から約100年前に書かれた作品であるということを考えるとかなり先進的な作品であると言えるのではないでしょうか。... 【続きを読む】


タイフェスティバル

タイフェスティバルに行ってきました。タイフード・フェスティバルのころから行っていますが毎年、どんどん混んできていますね。今回、代々木公園に11:00過ぎには着いていたのですがもういっぱい。本当はステージの見える所にシートを敷きたかったんですけれど・・・。結局、ちょっと外れたところに敷きました。食べたのは、グリーンカレー、ラープムー、カオ・マン・ガイ、青パパイヤのサラダ、ホルモンスープ、タイ焼きそば、揚げバナナ&揚げサツマイモ、生ドリアン、スイカジュース、その他いろいろ。(お腹いっぱい)これだけ書くとすごい量に思えるけれど実際には小皿に一品ずつぐらいの量です。それでも多いか。とりあえず何を買うにも行列。お昼前はほとんど並んでいないお店もあったけれど午後はどのお店も行列。食事の後、いろいろな物産店を物色。タイパンツを購入しました。これ部屋着として最適です。ステージは見られなかったけれどいろいろなタイ料理が食べられて美味しかったし、いろいろ見られて楽しかったです。もうちょっと空いているといいんですけれどね。... 【続きを読む】


2009年05月09日

「天使と悪魔」の試写会

昨晩「天使と悪魔」の試写会に行ってきました。 プレミア試写会に行きたかったんですけれど 昨晩のは普通の試写会でした。 入場前に携帯電話をクロークにあずけて その上で手荷物検査と金属探知のチェックを受けました。 かなり厳重ですね。 内容ですが、面白かったです。 とりあえず原作と一緒でした。 でも、一番見てみたかったヘリコプターからパラシュートなしで飛び降りるシーンは、映像化されていなかった。残念。 それとストーリーはいいとして原作で語られているいろいろなうんちくが映画では語りきれていなくてちょっと残念かな、でも仕方ないか。... 【続きを読む】


2009年05月06日

『笑福亭たま・旭堂南湖二人会』~新作day~

昨晩、お江戸日本橋亭で講談を聞いてきました。 『笑福亭たま・旭堂南湖二人会』~新作day~ 笑福亭たま「ベルゼバブの蝿」、「伝説の組長」 旭堂南湖「ボーイズラヴ」、「天皇陛下大阪漫遊記」 ゲスト・三遊亭白鳥 笑った、笑った。最高に楽しかったです。 昨年、旭堂南湖さんの探偵講談を聞きに行ったのですが 今年もGW前に案内メールが来ました。 「古典day」と「新作day」があったんですが 「ボーイズラヴ」が気になるという事で 「新作day」の日に行ってきました。 たまさんが落語、南湖さんが講談、ゲストの白鳥さんが落語で 2時間半ほどですがたっぷり新作を堪能しました。 タイトルからも分かるとおり結構やばい内容のものもあり ここでしか聞けないという感じも良かったです。 また聞きたい。... 【続きを読む】


2009年05月05日

マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと

映画「マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと」を見てきました。あぁ、感動。泣けた。犬を飼いたくなった。あの家族にとってマーリーは最高の家族の一員なんですね。本当に泣けた。いい映画だった。... 【続きを読む】


2009年05月03日

池田亮司展 +/-[the infinite between 0 and 1]

東京都現代美術館で「池田亮司展 +/-[the infinite between 0 and 1]」を見てきました。難しかった。数字や英語(プログラムっぽい)が大きなスクリーン上で流れていく姿は壮観でした。数字が川の流れのように見えた。う~ん。難しい。そうそう、先日、六本木ヒルズで見たジャイアント・トらやんが常設の方で展示されていました。動かないけれど近くで見られてうれしい。... 【続きを読む】


2009年05月02日

スラムドッグミリオネア

4月29日(水)、映画「スラムドッグミリオネア」を新宿のバルト9で見てきました。おもしろかった。あまり学のない青年がミリオネアに出てどんどん答えを言い当てていくという話なのだが、その答えを宛てていく裏には、インドの厳しい生活が関係していて・・・、というお話。おもしろかった。... 【続きを読む】