2008年12月31日

恋するA・I探偵

恋するA・I探偵を読みました。これは「庭に孔雀、裏には死体」のドナ・アンドリューズが描くとってもキュートなAI探偵チューリング・ホッパーシリーズの第一弾です。チューリングは女性型人工知能であり人間ではありませんがとってもキュートでかわいらしい探偵です。ミステリとしては、それほどではありませんですが読んでいてとても楽しい作品でした。これは、結構おすすめの作品です。... 【続きを読む】


2008年12月29日

K-20

K-20を見てきました。乱歩も好きだし、これの原作も好きだったのでちょっと残念でした。でも、乱歩のことや原作のことを考えなければけっこう面白かったかも。... 【続きを読む】


2008年12月07日

このミス

「このミステリーがすごい! 2009年版」を買ってきました。 この本を見ると「あぁ、もう年末なんだなぁ」と思ってしまいます。 今年の国内・海外のベスト10を見るといかに自分が新しい本を読んでいないのかが分かります。 今年も古い本ばっかり読んでたなぁ。 まぁ、今年はJ・ディーヴァーのリンカーン・ライムシリーズをはじめて読んで大収穫だったからいいかな。 (いったいどれだけ時代に遅れてるんだろう)今年もなんだか面白そうな推理小説がたくさん出てるけれど 全然追いつかない。 もっと早く本を読めるようになりたいもんだ。 なんか良い方法ないかな。 速読とか本気で考えてみるかなぁ。... 【続きを読む】


2008年12月01日

心ある機械たち

横浜トリエンナーレ期間中に同時開催されていたBankARTLifeIIのひとつ「心ある機械たち」展を見てきました。 最終日ということで混むかと思ったけれど全然そんなことなかったです。 ちょっと想像していたものと違う展示もあったけれど良かったです。 廃墟のようになった喫茶店の中で孤独にキーボードを打つロボット鳥なんてとても面白かったです。普通に営業しているお店が並んでいる中のつぶれた喫茶店という点も良かった。 その他、ベアリングの玉が鉄琴を奏でたりする作品など、なんだか楽しかったです。... 【続きを読む】