2006年02月26日

池袋サンシャイン 古本まつり

昨日、池袋サンシャインの古本まつりに行ってきました。古本まつり(東京・池袋) 2月21日(火)~ 27日(月)10:00~20:00池袋サンシャインシティ・ワールドインポートマート4階地下鉄営団有楽町線東池袋駅/JR山手線池袋駅いつも通りで規模やジャンルに変化はあまり無し。今回は、ポケミス版のエラリー・クィーン「恐怖の研究」を一冊ゲット。文庫版は持っていたけれどポケミス版は持っていなかったので買ってしまいました。池袋駅から帰ろうと思って歩いていたら人だかりがあったので覗いてみると・・・ 科学忍者隊ガッチャピンでした。ガチャピンがコスプレ・・・。ガチャピンって本当になんでもやるんですね。びっくり。... 【続きを読む】


2006年02月22日

お花

知り合いの方のお花の発表会に行ってきました。たまたま場所を知っていたのですがとても上品そうなお茶屋さんでの発表会ということでちょっと緊張しながら行ってきました。お花、とってもきれいでした。すごい素敵ですね。お花を見た後にお茶と和菓子をいただきました。おいしかったです。仕事の合間に行ったのですが心が洗われるようでした。... 【続きを読む】


2006年02月20日

池袋西武 春の古本まつり

池袋西武の「春の古本まつり」に行ってきました。参加店舗はいつもと変わらない感じでした。特に欲しい本もなく何も買いませんでした。残念。春の古本まつり(東京・池袋) 2月15日(水)~21日(火)10:00~21:00池袋西武百貨店イルムス館2階 西武ギャラリー... 【続きを読む】


2006年02月15日

台湾料理 南北亭

先週の土曜日、池袋で台湾料理のお店に行ってきました。この前でたHanakoが池袋特集で、そこで紹介されていたお店のひとつです。南北亭住  所東京都豊島区池袋2-35-2TEL03-3980-7822アクセス池袋駅西口より徒歩5分営業時間11:00~14:00(ランチ・平日のみ) 17:00~24:00定休日無休駅からちょっと歩きます。料理は台湾料理。現地の人も食べにくるみたいです。日本料理にはない感じで中華料理とも違った感じでとてもおいしかったです。池袋には結構ディープなアジア料理のお店がいろいろあるので今度はまた他のお店にも行ってみたいと思っています。... 【続きを読む】


2006年02月13日

ソーンダイク博士

翻訳道楽から届いたソーンダイク博士シリーズの短編を読み終わりました。昨年の暮れに届いていたのですが続けて読まずに一編づつゆっくり読んでいて今頃やっと読み終わりました。今回届いたのは「忘れられた鍵」( The Stranger's Latchkey )「人類学者のための事件簿」( The Anthropologist at Large )「中国貴族の真珠」( The Mandarin's Pearl )「試金石」( The Touchstone )「盗まれた金塊」( The Stolen Ingots )面白い、何より未訳だったり邦訳があっても入手困難、入手しても古すぎたりする作品が読めるというのが良いですね。ソーンダイク博士:「オースチン・フリーマン」が描く科学者名探偵。シャーロック・ホームズのライヴァルたちの一人。科学的な推理法を特徴とした名探偵。ジョン・イヴリン・ソーンダイク博士。1870年7月4日生まれ。キングズ・ベンス・ウォークの5Aに住み、助手で時計師のポルトンやジャーヴィス医師とともに犯罪捜査に取り組む。緑色のズックの実験箱を携帯していて、自宅には実験室を持っている。... 【続きを読む】


2006年02月06日

粘土細工

粘土細工で名探偵くん(?)を作ってみました。 久々に粘土をいじりました。いったい何年ぶりなんだろうというぐらい久しぶりです。出来はあまり良くないかもしれませんが作るのはとても楽しかったです。東急ハンズに行って粘土を買ってきました。「油粘土以外ならいいかなぁ」というぐらいの気持ちで買いに行ったら粘土ってとても種類があるんですね。売り場には、それぞれの粘土の完成見本があるんですけれど粘土は手触りやにおいがあるのでどれを選ぶか結構悩みました。今回は、ハーティという粘土を使ってみました。これはとても軽く、いろいろな色があって手軽に使えます。次回はまた違う粘土を使ってみようかななんて考えています。いつかはクレイアニメーションも撮ってみたいですね。... 【続きを読む】


2006年02月05日

子ぎつねヘレン

3月18日(土)から全国ロードショーの映画「子ぎつねヘレン」の試写会に行ってきました。動物映画が好きなのでこの映画も気になっていたのですが運良く試写会の券を手に入れました。内容は、少年と障害を持った子ぎつねの出会いと別れを少年の成長と共につづったものです。泣けました。最後は分かっていたけれどとてもかわいそうでした。子ぎつね以外にも何匹か動物が出てくるのですが皆かわいかったです。... 【続きを読む】


2006年02月03日

ミステリマガジン 2006年03月号

ミステリマガジン 03月号 [雑誌]posted with amazlet on 06.02.03早川書房 (2006/01/25)Amazon.co.jp で詳細を見るミステリマガジン 2006年03月号今回は、毎年恒例の「私のベスト3」と「2005年度翻訳ミステリ総目録」が載っています。「私のベスト3」は、選ぶ作品によってその人の性格が出ていて面白いですね。その他、「創刊601号記念」として「長編部門ベスト10」「短編部門ベスト10」「作家部門ベスト10」「海外作家からの祝辞」「ミステリマガジン601号史」が載っています。本の厚さはいつもの数倍あります。ベスト10を見るとまだ読んでいない作品がたくさんあって、自分がまだまだミステリファンとしては未熟だなぁと思い知らされます。その反面まだまだ面白い作品はたくさんあるんだということがあってうれしいです。「ミステリマガジン601号史」を見るといかに601号が長いかがわかります。すごいことです。今回収録されている短編作品は、「未亡人ポーチ」ジャック・フィニイ「冷蔵庫の中の赤ん坊」ジェイムズ・M・ケイン「蠅取り紙」ダシール・ハメット「手がかりのC」ローレンス・トリート「不健全な死体」アントニイ・バークリー「空飛ぶ追い剥ぎ」リリアン・デ・ラ・トーレ「シテイ・オブ・ベナレス号の悲劇」アリステア・マクリーン「スパイ」リチャード・ハーディング・デイヴィス「黒いプディング」デイヴィッド・グーディス「過去からの歌声」ロッド・サーリング... 【続きを読む】