2006年01月31日

ノーム・ニールセン

先週と先々週、フジテレビの「Dのゲキジョー」という番組でプリンセス・テンコーがゲストとして出演していました。番組の内容は、研ナオコとピーターがラスベガスにあるテンコーの家に行きテンコーの寝顔を撮影してくるというもので、テンコーの私生活をいろいろと紹介したものでした。その私生活というのがすごかった。豪邸、高級な食事、珍しいペット・・・。(テンコーさんは、良く言えばピュア。悪く言えば子供という感じでした。でもああいう感覚が素晴らしいマジックを生み出すんでしょうね。ちなみにアニメ会社との契約で外で買い物が出来ないというのは、ちょっとびっくりしました。大変ですね。)ゲストが来たということでちょっとしたパーティを開いていましたが、男性ストリッパーやマジシャンが呼ばれパフォーマンスを見せていました。そのマジシャンなのですがなんとノーム・ニールセンだったのです。その時のマジックは、グランドピアノを弾いているとそのピアノが空中に浮かんでしまうというものです。すごいの一言。ノーム・ニールセンは、いろいろなマジックをしますが私は彼の楽器を使ったマジックがとても好きです。彼のステージを何度か見たのですがとても夢のあるマジックでこういうのが本当に夢を与えるマジックなんだろうんなぁという感じです。何年か前に来日したときに見たのはバイオリンがまるで生きているようなマジックでした。そのバイオリンはとても良くなついたペットのようで、バイオリンなんだけどとてもかわいく見えました。(ここから先は自慢、)私はバイオリンのマジックを見たあと、彼に握手してもらいサインまでもらってしまいました。(笑)そのサインは今でも宝物です。... 【続きを読む】


2006年01月29日

入門Ajax

入門 Ajaxposted with amazlet on 06.01.29高橋 登史朗 ソフトバンククリエイティブ (2005/11/15)売り上げランキング: 65,811Amazon.co.jp で詳細を見る「入門Ajax」(高橋登史朗・著)を読みました。本書には最近話題のAjaxについて詳細な説明が書かれています。AjaxとはAsynchronous JavaScript + XML(非同期なJavaScriptとXML)の略で「枯れた技術」などと呼ばれているものです。GoogleMapsが有名です。クロスブラウザについてもしっかり書かれているので良い感じです。ただし、JavaScriptの初心者向けという感じではないので注意が必要。う~ん、面白いなぁ。読んでてなんか作りたくなってきた。とりあえずGoogleMapsで遊んでみようかなぁ。... 【続きを読む】


2006年01月22日

メイド喫茶

秋葉原のメイド喫茶に行って来ました。初体験です。私が行ったところは、「CURE MAID CAFE」というお店で場所はガチャポン会館の上です。女性客も多く静かそうなところだったのでここのお店にしました。よく一般的に言われる「お帰りなさいご主人様、お嬢様」というような言葉はなく、一般の喫茶店との違いは働いている人がメイドさんの格好をしているだけという感じのところでした。お客さんは女性だけのグループやカップルも多かったです。イメージしていたのと違ってちょっと物足りなかったかなという感じもありましたがとても落ち着けて良いお店でした。ケーキもおいしかったです。メイドさんは黒髪で長めのスカートという格好、もちろん茶髪はいなくて良い感じ。(「絶対領域に萌え~」というのは無し)そういえばメガネっ娘が多かった。今度は、「お帰りなさいご主人様」という言葉を聞けるところにも行ってみたい。絶対領域もいいかな。(笑)... 【続きを読む】


2006年01月20日

「カーの復讐」二階堂黎人

カーの復讐posted with amazlet on 06.01.20二階堂 黎人 喜国 雅彦 講談社 (2005/11)Amazon.co.jp で詳細を見る「カーの復讐」二階堂 黎人本書は講談社が出版している「かつて子どもだったあなたと少年少女のためのミステリーランド」の第八回に配本されたものです。内容はアルセーヌ・ルパンのパスティッシュになっています。ジュヴナイル向けということでルパンがミイラ男の謎を解くといったものです。読んでいるとワクワクします。読んでいて南洋一郎のルパンシリーズを思い出しました。初めてルパンを読んだときのワクワクした感じです。冒頭に著者の二階堂黎人が本書の原書を見つけたくだりがあります。これはホームズのパスティッシュでワトスンの原稿が見つかったというものと同じ感じで読んでいてニヤリとしました。ここら辺はマニア向けって感じです。... 【続きを読む】


2006年01月18日

カーデュラ

名探偵たちの事件簿の「カーデュラの事件簿」を更新しました。カーデュラ(Cardula)は、夜しか行動が出来ない名探偵です。その名前はある有名な人物(?)の名前のアナグラムになっています。作者はジャック・リッチーです。ジャック・リッチーは、昨年「クライム・マシン」晶文社('05.09)という短編集がでてヒットしました。昨年の「このミス」では海外編で1位になっています。このおかげでカーデュラの知名度も上がったと思われます。さて、今回の更新は、1.「Cardula and the Briefcase」(未訳)を追加2.訳本に「クライム・マシン」晶文社を追加3.参考文献に「Kid Cardula」を追加です。「Cardula and the Briefcase」は、ぜんぜん知りませんでした。これは海外のいろいろなサイトを見て知りました。邦訳が出て欲しいですね。「Kid Cardula」は「クライム・マシン」のあとがきではじめて知りました。これも邦訳が読みたいです。そうそう、いろいろ調べていて知ったのですが既訳の「カーデュラと盗癖症患者」(Cardula and Kleptomania)について調べようとすると日本のサイトしか出てきません。なぜでしょうか。う~ん、これって実は原題が違うとか日本向けの書き下ろしなんでしょうか。不思議です。... 【続きを読む】


2006年01月17日

ココアしるこ

すっかり忘れていたけれど先日作ったココアしるこの作り方を書いておく。作り方は簡単。通常どおりおしるこを作る。(インスタントで可)ただし、おしるこを水で溶くときにちょっと濃い目のココアを使う。(インスタントの時は、ココアの粉のみを使う。)ようはおしるこにココアをいれるだけ。ココアの分量はお好みで。おしるこ自体が甘いので使用するココアは砂糖がはいっていないものを使用した方がよい。また、ブランデーがあればちょっと加えると大人な感じ。ココアを加えることによってちょっとほろ苦くチョコのような感じになりいつものおしること違った感じでおいしいです。... 【続きを読む】


2006年01月16日

ハリー・ポッターと炎のゴブレット

映画「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」を見てきました。面白かったです。ハリー・ポッターの映画を見ると面白いのでいつも本を読んでみようかなぁと思うのですが・・・。結局読んでいません。そのため、新作の映画のを見ると「アレッ?あの人って誰だっけ」と思ってしまいます。そんな感じですが映画を見るととても面白いです。今回も魅力的な登場人物がいろいろ登場していました。ハリー・ポッターくんやロン、ハーマイオニー、みな大きくなりましたね。いったいいつまでこの映画に出ていられるのかちょっと心配です。... 【続きを読む】


2006年01月15日

「ブログの住人 作成日記」 動画

久々の名探偵くんバージョンアップです。(名探偵くんは、このブログに住んでいる人工無能です。詳細はこのページの右上を見てください。)メジャーチェンジは2ヶ月ぶりかな。以前から作っていたのですがちょっと時間がかかってしまいました・・・。名探偵くんが動画を見せてくれるようになりました。名探偵くんとチャットして「動画が見たい」「動画を見せて」なんて言うと動画を見せてくれます。また、チャット中に名探偵くんが「動画、見たい?」とか「動画、見せてあげようか?」と言ってくることがあります。そのときに「はい」「うん」などと答えると動画を見せてくれます。動画の内容は、たいしたものではないのですがいろいろなところで撮影してきました。それぞれ20秒~1分ぐらいです。動画は何種類もあります。どの動画をだしてくるかはランダムに決定します。ちなみにこの動画は外部SWFになっていてフラッシュビデオを読み込んでいます。この外部SWFのプレーヤーは自作なんですけれどいかに小さいプレーヤーにいろいろインターフェースをつけるかで悩みました。音量調節をスライダやダイヤルでつけるか今見ているのが何秒目ぐらいなのかを表示するのにスライダにするかなどで悩み何度も作り直しました。結局シンプルなのが一番だなというところで落ち着きました。その他、「いくつかバグの修正」と「コンテキストメニューの処理」を行っています。「コンテキストメニューの処理」は、名探偵くんを表示しているフラッシュ領域で右クリックしたときのメニューをカスタマイズしています。ここで今の名探偵くんのバージョンを表示するようにしました。次の名探偵くんのバージョンアップは、また他の外部SWFを読み込んで表示するというのを作ろうと思っています。その他、名探偵くん本体の改修も行っていこうと思います。他に名探偵くんを使っていろいろなツールを作っていく予定もあります。いろいろあってたいへ~ん。... 【続きを読む】


2006年01月12日

ミステリマガジン 2006年02月号

ミステリマガジン 02月号 [雑誌]posted with amazlet on 06.01.12早川書房 (2005/12/24)Amazon.co.jp で詳細を見るミステリマガジン 2006年02月号やっと12月25日に発売されたミステリマガジンを読み終わりました。今回の特集は“ファンタスティック・ミステリ”です。特集として収録されている短編・中篇作品は、「十六個の鍵」ランドル・ギャレット「夢のなか」ドナルド・E・ウェストレイク「特別ゲスト」キャロル・ネルスン・ダグラス「ゴースト・パトロール」ロン・グーラート「無貌の神の恐怖 殺戮者ホームズの事件」ティム・レボン「十六個の鍵」は、ダーシー卿シリーズです。なんと約25年ぶりの邦訳です。ギャレットの描く同シリーズは残すところあと一編、ミステリマガジンで邦訳を出して雑誌にしかでていない作品をまとめて短編集を編んでほしいところです。作品の内容ですが今回も魔法世界でありながらしっかりとしたロジックが組まれています。ただ図面がなくてちょっと分かりずらかった。「殺戮者ホームズの事件」は先月号の特集に続いてシャーロック・ホームズが登場します。相手はなんと・・・。最後はちょっと悲しかったです。短編・中編以外に「SF&幻想ミステリベスト100」というブックガイドも掲載されています。これはとても参考になります。さて、今号のミステリ・マガジンはなんと600号。すごいことです。これからもがんばって刊行していってほしいものです。次号は「創刊601号記念特別増大号」ということです。(アレッ?こういう記念って600号でやるもんじゃないの?)収録作品の著者名をみるといろいろな名前が載っています。次号も期待大です。... 【続きを読む】


2006年01月11日

メフィスト 2006年1月号

メフィスト 01月号 [雑誌]posted with amazlet on 06.01.11講談社 (2005/12/09)Amazon.co.jp で詳細を見る今さらですが小説現代増刊号メフィスト2006年1月号を読み終わりました。今回の収録作品は、島田荘司 「帝都衛星軌道」森博嗣   「ラジオの似合う夜」西尾維新 「まよいマイマイ」諸星大二郎 「同窓会の夜」高田崇史 「名探偵は怖すぎる」赤城毅   「書物狩人 教科書に準拠して」    ・    ・    ・ほか多数全てを読むわけではなく、連載を読んでいたり、好きな作家さんの作品や興味がある作品を読んでいます。今回主に読んだのは島田荘司 「帝都衛星軌道」と二階堂黎人 「双面獣事件 第四回」です。「帝都衛星軌道」は、ノンシリーズ作品で名探偵が出てくるような作品ではありませんが、とても面白かったです。ストーリーとは関係ありませんが帝都東京の秘密を一つ知ることが出来ます。「双面獣事件」は二階堂蘭子シリーズですがまだ二階堂蘭子は出てきていません。あと何回ぐらいで出てくるのでしょうか。さて、メフィストですがリニューアルするそうです。そこで4月に刊行される次号を新創刊予備号として、そのあとの06年9月号と07年1月号を休刊するそうです。(「双面獣事件」は、どうなるんだろう・・・。いつ終わるんだ。)休刊は残念ですが今以上に良い雑誌になって戻ってきてくれることを期待します。... 【続きを読む】


2006年01月09日

第6回 新春蔵開き古書市

第6回 新春蔵開き古書市に行って来ました。今回は、ついいろいろと買ってしまいました。なかなか楽しかったです。今回購入したのは、・エラリイ クイーンズ ミステリ マガジン 1959年5月号・エラリイ クイーンズ ミステリ マガジン 1959年6月号・エラリイ クイーンズ ミステリ マガジン 1960年7月号・エラリイ クイーンズ ミステリ マガジン 1960年8月号それぞれ315円です。他にシャーロック・ホームズのパスティッシュ集を2冊買いました。EQMMの三冊はクレイトン・ロースンの短編が掲載されていて(除く1959年6月号)まだ私が持っていなかった号です。古いEQMMは海外短編の宝庫ですね。今回買った本にはロースンの他にもジャック・フットレルやE・S・ガードナーの短編が載っていました。ほかに福永武彦の「深夜の散歩」なんかも載っていてとっても楽しいです。第6回 新春蔵開き古書市期間 2006/01/06~2006/01/10場所 新宿京王百貨店7階大催場時間 10時~20時(最終日は17時まで)... 【続きを読む】


2006年01月08日

多摩動物園

お正月休みに多摩動物園に行って来ました。行ったのは1月3日だったのですが結構混んでいました。多摩動物園は、敷地がとても広くてゆっくり見ていると一日かかってもすべて見切れません。今回も最後の方はちょっと早足になってしまいました。動物たちは、寒いせいでこころなしか動きがにぶく元気がなかったような気がします。ニホンザルやモルモットたちは集団で丸くなってかたまっていました。ウォンバットやレッサーパンダはとてもかわいかったです。... 【続きを読む】


2006年01月07日

三丁目の夕日

お正月の間に映画『三丁目の夕日』を見てきました。昭和30年代の東京の日常を写したこの映画、とっても感動しました。親子の絆そして戦争のつめあと、とてもよく描かれていました。つらい時代だったと思うのですがとても楽しい時代でもあったのだろうかなぁと思いました。いろいろなことが今とは違って全然別の時代に思えてしまいますがまだ50年ぐらい前の事なんですよね。今から50年後はいったいどうなっているんでしょうか、ちょっと考えてしまいます。今より良い時代になっているといいなぁ。... 【続きを読む】


2006年01月06日

シャーロック・ホームズの誕生日

今日、1月6日はシャーロック・ホームズの誕生日です。ホームズは、1854年1月6日に生まれたという説がありもっとも有力とされています。しかし原作(聖典またはキャノン)には1月6日に生まれたという記述は一切ありません。では、なぜ1月6日誕生説が出てきたかというと、以下の二点がおもな理由です。1.ウィリアム・シェイクスピア『十二夜』の台詞を二回言っている。 (12夜とは12日節の前夜祭で1月6日のこと)2.『恐怖の谷』で1月6日の夜に何かしていたらしい事を想像させる記述がある。結構あいまいです。なぜこんなことで1月6日誕生説が出てきたのでしょうか。じつは、この説には裏の理由(?)があったりします。この説を唱えたのは、シャーロキアン団体"べイカー・ストリート・イレギュラーズ"の創設者であるクリストファー・モーレイなのですが、彼(彼の兄弟?)の誕生日が1月6日であったというわけです。理由はどうあれ世界中のシャーロッキアン(ホームズ研究家)たちは、1月6日にホームズの生誕をお祝いします。ホームズさん、152歳のお誕生日おめでとう!... 【続きを読む】


2006年01月05日

初詣

元旦に実家に帰って初詣で川崎大師に行ってきました。子供のころから川崎大師にはいつも行ってました。実家が近いので川崎大師は遊び場のひとつでした。だから、初詣で川崎大師にお参りすると子供のころを思い出します。... 【続きを読む】