2005年12月28日

東京ミレナリオ

東京ミレナリオ東京ミレナリオに行ってきました。今年のテーマは「都市のファンタジア」 "Fantasia della Metoropoli"ということです。並んでから実際に見えるところにくるまでに30分ほどかかりました。とても寒いので並んで待っている間は結構つらかったですがだんだんとあかりが近づいてくるとそんなことも忘れてしまいました。カメラ撮りまくりです。周りの人たちも携帯電話やデジカメで写真を撮っていました。私も写真や動画を撮りまくっていたんですがなんとデジカメが故障してしまいました。(泣)今年で最後ということもあってか例年よりも人が多かったような気がします。あぁ、本当に綺麗でした。でも寒い。... 【続きを読む】


2005年12月26日

クリスマスケーキ

クリスマスケーキ今年食べたクリスマスケーキです。見た目もかわいくて味も良かったです。ストロベリーのムースは、ちょっと酸味があってとてもおいしかった。そうそう今年のサンタさんはミステリもののDVDソフトをプレゼントしてくれました。うれしい。... 【続きを読む】


2005年12月25日

東京ドーム ウインターイルミネーション

東京ドーム ウインターイルミネーションに行ってきました。イルミネーションは、とっても綺麗でした。けっこう人がいました。ちょっと寒かったですけれど幸せな気分になりました。... 【続きを読む】


2005年12月24日

岩合光昭写真展 「The South's Gentle Song」

岩合光昭写真展「The South's Gentle Song / 南アフリカが奏でる、いのちの讃歌。」岩合光昭さんの写真展に行ってきました。写真展の場所はモンベルクラブ 渋谷店というところです。撮影地は南アフリカでデシタルカメラで撮ってきたものということです。写真点数は、20点ぐらいでちょっと少なめですがそれぞれの写真が動物の姿をよく写していて、見ていてとても楽しいです。ボンテボックやケープヤマシマウマなどとても愛らしいです。ホワイトライオンの姿は電車の中吊り広告で出ていたもので全身真っ白の野生のライオンでその姿はとても印象的でした。トークショーも聞いてみたかったのですがすでに予約終了ということでした。残念。最後にアンケートに答えてホッキョクグマのポストカードをもらいました。(うれしい。)... 【続きを読む】


2005年12月18日

「加田伶太郎全集」福永武彦

昭和ミステリ秘宝 加田伶太郎全集posted with amazlet on 05.12.18福永 武彦 扶桑社 (2001/02)売り上げランキング: 75,900Amazon.co.jp で詳細を見る加田伶太郎全集 福永武彦・著本書は文学者・福永武彦が加田伶太郎名義で発表した全作品を収録している。収録作品は、伊丹英典シリーズ「完全犯罪」「幽霊事件」「温室事件」「失踪事件」「電話事件」「眠りの誘惑」「湖畔事件」「赤い靴」ノンシリーズ「女か西瓜か」「サンタクロースの贈り物」「地球を遠くはなれて」「素人探偵誕生記」「作者を探す三人の登場人物」「エッセイ集」福永武彦が加田伶太郎名義で発表した名探偵・伊丹英典シリーズの全作品が収録されている。その他、船田学名義で発表された未完のSF「地球を遠くはなれて」も収録されている。ちなみに伊丹英典(いたみえいてん itami eten)という名前は、名探偵(meitantei)のアナグラム。加田伶太郎(Kada Reitaro)は福永武彦の別名で「誰ダロウカ」(Taredaroka?)のもじり。船田学(フナダガク)は「福永だ」(フクナガダ)のもじり。伊丹英典シリーズは、今読んでもなかなかのクオリティだと思える。面白かった。... 【続きを読む】


2005年12月17日

沖縄旅行 3日目

3日目 12月12日(月)朝、9:00am過ぎにホテルをチェックアウト。荷物はホテルに預かってもらい街中を散策。まずは市場の方へ。昨日と同じく2階へ。同じお店で食事を摂る。今度はパパイヤチャンプルーとラフティー(ソーキ?)とジーマーミー豆腐を食べる。おいしい!次にやちむん通りの方へ行く。途中何度もネコを見つける。けっこうネコを見かける。かわいい。やちむん通りを歩いていろいろな焼き物の店に入る。何軒目かのお店でごはん茶碗を購入する。また歩いて市場の方へ戻る。国際通り沿いを歩いていろいろとお土産を購入。国際通りはいろいろなお店がありなかなか楽しい。楽器屋さんで三線を購入。ホテルに戻って荷物を受け取る。それからツアーでもらった券を使いソーキそばを食べる。昼食後、ゆいレールに乗って那覇空港へ。「あぁ、沖縄ともこれでさよならか」と思い、最後にA&Wへ行きルートビアを注文。やっぱりおいしい。4:45pmの飛行機で羽田空港へ7:00ごろ着。沖縄旅行はこれでおしまい。ちょっと天気は悪かったけれどとても楽しかった。今度は名護の方に行ってみたいし、まだまだ行きたいところがたくさんある。近いうちにまた行くことを決心しておこう。... 【続きを読む】


2005年12月16日

沖縄旅行 2日目

2日目 12月11日(日)9:00am過ぎにホテルを出発。市場へ朝食を食べに行く。日曜日のせいか市場は閉まっている店が結構多い。2階へ行き営業しているお店に入る。ここでソーミンチャンプルー、ナーペラーの味噌煮、魚汁を食べる。おいしい。市場を出て観光センターに行く。今日は久高島に行く予定なので船の時間を調べる。ゆいレールの見栄橋駅に向かう。(途中で古本屋を発見。)そこからゆいレールに乗って那覇バスターミナルへ。今度はバスに乗ってあざまの方へ。本当はそのまま船に乗りたかったが時間が合わないので知念海洋レジャーセンターで下車。ここでグラスボートに乗る。他にお客さんはいないので貸切みたい。サンゴや色鮮やかな魚たちを見る。ニモ(カクレクマノミ)も見られたのがうれしい。下船後、あざままで歩きフェリーに乗る。20分ほどで久高島に到着。久高島は自然の島という感じで都会にあるようなものがほとんどない。すごく良い感じ。港の近くで自転車を借りて島を一周する。静かであまり人がいなくて海がすごくきれいでとてもゆったりした感じ。2時間ほどいて帰りのフェリーに乗って本島に戻る。またバスとモノレールを乗り継いで国際通りへ。途中で行きに見かけた古本屋に入る。残念ながら良い本は無かった。国際通りの近くにある居酒屋さんに入る。ここは泡盛が綺麗に並んでいる、こうやって見るととてもきれい。ここで懐石料理を食べる。料理がちょっとずつ出てくるのでいろいろな種類が食べられて楽しい。食後に予約していたライブハウスへ。琉球舞踊や沖縄民謡を見たり聞いたりした。ここはお客さんも参加するところで皆で歌ったり踊ったりしてとても楽しかった。すごい盛り上がった。... 【続きを読む】


2005年12月15日

沖縄旅行 1日目

沖縄に2泊3日で旅行をしてきました。左上:琉球村右上:ハブとマングース左下:琉球村にいた水牛右下:沖縄そば、てびち、ソーキ、ぜんざい1日目 12月10日(土)朝2:30amに起床。(眠い)タクシーを呼んで池袋駅に行き山手線の始発に乗る。浜松町からモノレールで5:30am羽田空港に到着。6:40amの飛行機に乗り、那覇空港に9:30amごろ到着。沖縄は暖かい。東京で着ていたコートが邪魔。とりあえずおなかが空いていたので空港のA&Wへ。もちろんルートビアを注文する。ルートビアは薬くさいという人もいて好みが分かれるけれど私は大好き。やっぱりルートビアは、缶ではなくてジョッキやコップで氷を入れて飲みたい。もちろんおかわりをする。これだけでもおなかいっぱい。空港からゆいレールに乗って那覇バスターミナルへ。ここで時刻表をもらう。それから1時間半ほどバスに乗って琉球村へ。ここは昔の沖縄の民家が立ち並びその中でいろいろなものを売っていたり教室を開催しているところで、三線教室に参加した。三線は楽しいが難しい。うまく弾けるようになれるときっと楽しいだろうな。琉球村にはハブセンターもありここでハブショーを開催している。今は、ハブとマングースの戦いというのは無くなって3D映画を上映している。この映画はちょっと・・・。そうそう、琉球村では民族衣装を着て写真も撮ってみた。う~。那覇に戻ってホテルにチェックイン。国際通りから市場の方に行って途中の定食屋でてびちやソーキが入っている定食を食べる。沖縄っぽい食べ物でおいしい。ぜんざいもついていた。これもおいしい。食事のあとブラブラしながらホテルに戻る。初日はこれでおしまい。... 【続きを読む】


2005年12月06日

ミステリマガジン 2006年01月号

ミステリマガジン 01月号 [雑誌]posted with amazlet on 05.12.06早川書房 (2005/11/25)Amazon.co.jp で詳細を見るミステリマガジン 2006年01月号11月25日に発売されたミステリマガジンを読み終わりました。今回の特集は、そのものずばり“シャーロックホームズ”です。特集として収録されているのは短編やエッセイなどいろいろです。そのうち短編作品は、以下のものが収録されています。「ヴェストファーレンの指輪」ジェフリー・ディーヴァー「疲れた船長の事件」ルネ・レウヴァン「幽霊探偵スケリントン・ボーンズ ミュージック・ホールの亡霊」デイヴィッド・スチュアート・デイヴィーズ「ベイカー街のはみだしもの」キャロル・ネルスン・ダグラス「荒野のホームズ、グスタフ・アムリングマイヤー」スティーヴ・ホッケンスミスホームズのパロディやパスティッシュと言ってもホームズが出てこないものや出てきても「アレッ?」という感じだったりといろいろです。なかなか楽しいです。ホームズ特集は、やっぱり楽しいです。毎年一回特集があるとうれしいな。ちなみに今回のミステリマガジンは、No.599です。創刊が1956年なので50周年です。すごいですね。ちなみに私は数百冊ミステリマガジンを持っています。海外の短編や海外の作家事情を知るには、今となってはミステリマガジンが唯一の情報源と言ってもいいぐらいなのでこれからもがんばって出版していってほしいです。あっ、そうそう次号予告に「特集ファンタスティック・ミステリ」となっていてランドル・ギャレットの「十六個の鍵」と書いてありました。これはダーシー卿シリーズだと思われます。すごい楽しみ~。... 【続きを読む】


2005年12月01日

Windows Script Hostハンドブック

Windows Script Hostハンドブック―Windows簡単プログラミング講座posted with amazlet on 05.12.01掌田 津耶乃 毎日コミュニケーションズ (2002/09)売り上げランキング: 67,730Amazon.co.jp で詳細を見るWindows Script HostハンドブックWSHの本を読みました。WSH関連の入門書としては分かりやすく勉強になりました。WSHはJavaScriptまたはVisualBasicで書きます。本書はVisualBasicで書く方法のみの紹介でJavaScriptでの書き方は紹介されていません。WSH関連の本はあまりありません。結局のところVisualBasicの本になってしまうためです。そのことを考えるとVisualBasicのことをある程度解説しながらWSHとして利用する方法を紹介している本書はとても参考になります。画面キャプチャやソースコードの見難さはとても気になりました。サンプルソースが入手しやすければ良かったのですがそれもありません。これからWSHを勉強するという人がWSHではこういうことが出来るんだということを理解するのには最適です。ちなみにこれを読んだあと、私はCSVファイルのデータを一部だけコピーして別のエクセルファイルの該当部分にそのデータを移すというスクリプトを作成しました。本書を読んだあと、いろいろなWSH関連サイトを見れば、こういうスクリプトを書くことが出来るようになります。... 【続きを読む】