スケルトン探偵ギデオン・オリヴァー・シリーズの15番目の長編です。今回はスペインのジブラルタルが舞台です。アーロン・エルキンズ著「原始の骨」今回も骨に関するうんちくや推理がいろいろと出てきます(でも、ちょっと少なかったかなぁ。)とりあえずストーリーとしては面白かったです。すごいトリックというものは出てきませんが殺人を証明して事件を解決するまでの過程が面白いです。あとがきによると次回作のSkull Duggeryは、2009年9月刊行らしいです(もう出てるんだろうなぁ)。
By ちゃ@管理人 @ 07:06 AM | ミステリー関係 | コメント (0) | トラックバック (0)
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