2008年10月12日
やさぐれぱんだ
今さらという感じなのかも知れませんが山賊・著「やさぐれぱんだ」がとても面白いです。
昨日、いつものように本屋に行くとなぜか文庫本の上に一匹のパンダのぬいぐるみが置いてありました。
気になって見に行くとなんともかわいらしいパンダのぬいぐるみが「やさぐれぱんだ」という本の上に置かれていました。どえやら宣伝らしいです。
せっかくパンダに引かれて来てしまったので、その本を手にとったところ、これがとても面白くてついつい読み始めてしまいました。
内容は、大きくてちょっとやる気のなさそうなしゃべるパンダと少年の二人による掛け合い漫才のような会話を四こまぐらいの漫画にしたものです。
このパンダがちょっとやる気なさそうな脱力系でとてもかわいいんです。
なんとも癒されます。早く次を読みたい。

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