2008年08月17日
密林の骨
スケルトン探偵ギデオン・オリヴァー・シリーズの第14番目の長編です。
今回はアマゾン河が舞台です。
アーロン・エルキンズ著「密林の骨」
今年2冊目の邦訳刊行になります。
間が空かないで読めるのはうれしいですが今回はいつもより骨に関する推理が少なかったように感じてしまいました。
あっ、でも面白かったです。骨に関する部分は、やっぱりとても興味深かったです。
ちなみに次作の「Uneasy Relations」は、本国ではすでに刊行済みということらしいです。
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