上野の東京藝術大学大学美術館で開催されている「金刀比羅宮 書院の美」を見てきました。
この展覧会は香川県にあるこんぴらさんに所蔵されている多くの書画工芸品の一部である襖絵(ふすまえ)を展示したものです。
円山応挙、伊藤若冲、岸岱が描いた襖絵が部屋の配置のままに飾られていました。
円山応挙が描く虎の絵は、とってもかわいかったです。虎というより猫です。あの身体つき、目、耳の形、どれをとっても猫ですね。
他にも若冲が描く花の絵などもとてもきれいでした。
同時に開催されていた「歌川広重 名所江戸百景のすべて」も見てきました。広重いいですね。浮世絵もとても好きです。
By ちゃ@管理人 @ 06:14 AM | 日常の事 | コメント (0) | トラックバック (0)
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