御手洗潔シリーズの長編「ネジ式ザゼツキー」島田荘司・著を読みました。今回の御手洗さんは、安楽椅子探偵の役回りで純粋推理による妙技を見せてくれます。記憶の一部をなくした男が書いた奇妙な童話から導かれる真実。とても不思議でした。ちょっと強引なのかなぁと思う部分もありましたが面白かったです。とても不思議でした。読み終わって気づいたら、御手洗さんは全然移動していなくて安楽椅子探偵の役割になっていたんですね。読んでいる最中は何かいろいろと御手洗さんが飛び回って調査しているような感じでした。うんすごい。
By ちゃ@管理人 @ 06:53 AM | ミステリー関係 | コメント (0) | トラックバック (0)
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