2006年09月13日

ダイアログ・イン・ザ・ダーク

ダイアログ・イン・ザ・ダークというイベントに参加してきました。

http://www.dialoginthedark.com/

これは、公式ページによると
「日常生活のさまざまな環境を織り込んだまっくらな空間を、聴覚、触覚、嗅覚、味覚など、視覚以外の感覚を使って体験する、ワークショップ形式の「暗闇のエンターテイメント」です。
<アテンド>の声に導かれながら暗闇の中を進み、視覚以外に集中していると、次第にそれらの感覚が豊かになり、それまで気がつかなかった世界と出会いはじめます。
森を感じ、小川のせせらぎに耳を傾け、バーでドリンクを飲みながら、お互いの感想を交換することで、これまでとはすこしちがう、新しい関係が生まれるきっかけになります。」

ということです。

8人で真っ暗の中をすすみます。本当にまっくらなんです。何も見えません。頼りになるのは、視覚以外の感覚。手に持った杖や、周りの人の声などです。

最初のうちは怖くて少しずつ歩くのがやっとですがある程度慣れてくると普段とは違う物を感じてくることが分かります。

何も見えない暗闇の中でジュースを飲んだり水に触ったりするのですが、普段の何気ない行動がいつもとは違う感じになります。

面白かったです。いろいろなことが分かりました。
次回もまた参加してみたくなりました。

By ちゃ@管理人 @ 07:33 AM | 日常の事 | コメント (0) | トラックバック (0)

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