2005年06月28日

ブログペット作成日記-辞書と感情表現

今、ブログの住人「名探偵くん」(当ページ右上参照)にチャット機能を追加している。

前回の日記からあまり変わっていないのだが記録として苦労している事を書いておこうと思う。


とりあえずチャット機能の要となる辞書なのだがこれが結構大変。
この辞書をどう作るかによって名探偵くんの性格が決まる。
要するに女性にもなるし男性にもなるし、ふざけた性格にもなるし大まじめにもなる。

もともとはカウンセラーとしてアメリカの大学で使用されていた人工無能(人工知能)だが
この時は、自分が話している相手が本当の(人間の)カウンセラーだと思っていた人もいたらしい
きっとかなり膨大なデータが入っていたことだろう。

さすがに名探偵くんをそこまでは出来ないのでとりあえずあまりおかしくならない程度に
カスタマイズしていこうと思う。


次に名探偵くんの感情表現について
チャットする時は単純にセリフが変化するだけだとつまらないので、
名探偵くんに感情表現を付けようと思う
ただしチャット時は顔の部分が大きく表示されるので感情表現はその部分のみで表現しなくてはならない。
要するに顔部分のみで感情を表現しなくてはならない

これが結構大変。
一見簡単そうに思えるが人間が感情を表現するときは、身体全体を使って表現するので
顔のみましてやドット絵で表現するのはつらい。なんとか数種類の表現を作ってみた。
反則技(?)を多数使用した。(泣)

とりあえず基本の喜怒哀楽を作らなくては・・・。
いろいろなアイデアを盛り込んでみて作成中。


そんなこんなでいろいろと問題はあるが楽しく作成中。
早く公開したいなぁ。

By ちゃ@管理人 @ 07:11 AM | パソコン関係 | コメント (0) | トラックバック (0)

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