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更科 丹希


「平石貴樹」が描く法務省特別調査官。
更科 丹希(ニッキ)
法務省特別調査官。外交官の娘。
21歳(「笑ってジグソー、殺してパズル」登場時)。
「動機ばかり捜してちゃダメですよ」と言うセリフの通り
動機に囚われない独自の捜査法。
髪の長い美少女。


更科 丹希の事件簿
No.事件名初出誌収録本(出版年)
1 「笑ってジグソー、殺してパズル」(長編)   「笑ってジグソー、殺してパズル」
集英社('84.08)
創元推理文庫('02.05)
2 「だれもがポオを愛していた」(長編) 「だれもがポオを愛していた」
集英社('85.11)
書き下ろし
「だれもがポオを愛していた」
集英社('85.11)
集英社文庫('90.04)
創元推理文庫('97.08)
3 「スラム・ダンク・マーダー その他」
(連作短編集)
収録作
『だれの指紋か知ってるもん』
『スラム・ダンク・マーダー』
『木更津のむかしは知らず』
「スラム・ダンク・マーダー その他」
創元クライム・クラブ('97.02)
書き下ろし
「スラム・ダンク・マーダー その他」
創元クライム・クラブ('97.02)
4 「サロメの夢は血の夢」(長編)   「サロメの夢は血の夢」
南雲堂('02.04)
1.「だれもがポオを愛していた」は、大学卒業の翌年。アメリカ東部のボルティモアが舞台。
2.「スラム・ダンク・マーダー」は、「笑ってジグソー、殺してパズル」の3〜4年後ぐらい。
3.「サロメの夢は血の夢」にも更科丹希は登場していますが事件解決には関係していません。
この時、ニッキはニューヨークに行く直前という事。





山崎 千鶴

「平石貴樹」が描く美貌の女弁護士。
山崎 千鶴
車椅子の女弁護士。東京弁護士会所属。
犯罪を愛している。
30代の快活な女性(「だれの指紋か知ってるもん」登場時)。
礼二さんという老紳士のお抱え運転手さんがいる。
小学校の時の交通事故で下半身麻痺に。
その事故は、後妻に迎えた残酷な女の言いなりになった実の父のせいらしい。

山崎 千鶴の事件簿
No.事件名初出誌(出版年) 収録本
1 「スラム・ダンク・マーダー その他」
(連作短編集)
収録作
『だれの指紋か知ってるもん』
『スラム・ダンク・マーダー』
『木更津のむかしは知らず』
「スラム・ダンク・マーダー その他」
創元クライム・クラブ('97.02)
書き下ろし
「スラム・ダンク・マーダー その他」
創元クライム・クラブ('97.02)
2 「サロメの夢は血の夢」(長編)   「サロメの夢は血の夢」
南雲堂('02.04)
3 「スノーバウンド@札幌連続殺人」(長編)   「スノーバウンド@札幌連続殺人」
南雲堂('06.11)
事件発生の順番は、No.2 → No.3 → ナカムラ月平(中村月平)の事件 → No.1と思われる。





参考文献およびパロディ,パスティッシュ
No. 著者、編者など 作品名及び特集名 内容 収録誌
1 村上貴史 インタビュー&文 「ミステリアス・ジャム・セッション第19回」 作者:平石貴樹へのインタビュー HMM('02.07)




更新履歴
2005.05.03Amazonへのリンクを追加
2008.04.26山崎千鶴の事件簿に「スノーバウンド@札幌連続殺人」(を追加


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